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お預かり
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いらっしゃいませ
初めてご来店いただいた飼い主様には、当店で管理するカルテにご記入のご協力を頂いております。
「今日は、どのように致しましょうか?」
カットの場合は、飼い主様より、今日のご要望をお聞きします。
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シャンプー前の健康チェック
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飼い主様よりお預かりしたワンちゃんは、トリミング前に、簡単な健康チェックを行います。皮膚、足裏、耳、肛門周り等。ワンちゃんの体に異常がありそうな場合には、飼い主様にご報告を致します。 |
シャンプー前のお手入れ 爪きり
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伸びている爪は、思わぬ事故を起こします。何かに引っかかったり、人を引っかいて感染症を起こしたり、家具を傷付けたりと...
さらに伸びていくと巻き爪になり、パット(肉球)を圧迫してしまいます。
また、爪の中の神経も徐々に伸びてきてしまいあまり爪を切れない状態にもなってしまいます。
爪が露出するように足をもち、少しずつゆっくり切っていきます。犬の爪の中には血管があるので、少しずつ丸く切っていきます。
きった後、爪がギザギザした場合には、ヤスリをかけます。 |
耳のお手入れ1
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毛の長いワンちゃんや、タレ耳のワンちゃんでは、耳の穴に被毛が集中して不潔になりやすいといわれています。そのまま放置すると、外耳炎などを起こしやすく、発見しずらくなります。
まず、耳の汚れを拭き取ります。コットンにクリーナーをしみこませて、やさしく拭き取ります。
ふき取った後に、パウダーを塗布します。 |
耳のお手入れ2
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最後に耳穴のムダ毛を抜きます。
これは、耳の通気性を良くし(特にたれ耳の犬種)、耳の中の湿気をなくすためです。
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足裏カット
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ワンちゃんはパット(肉球)の間にも毛が生えているんですね。この毛が伸びていくと蒸れやすくなったり、滑りやすくなってしまいます。パットにかかる毛を切ってスッキリします。 |
ブラッシング
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シャンプー前のブラッシングです。付着している汚れやゴミを落とします。絡み合った毛などがあると毛の内部などがきちんと洗えず、シャンプー中に毛玉を作ってしまうからです。
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シャンプー 温水をかける
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シャンプーは皮膚や被毛の汚れを洗い流し、体臭を取り除き、清潔で健康な状態を維持するために行います。
ワンちゃんがピックリしない様に足→胴→首→頭の順に温水をやさしくかけていきます。 |
シャンプー 肛門腺絞り
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犬には、肛門の両側に肛門嚢という袋があります。この袋の中にはドロドロの液体(悪臭)が入っています。通常は便と一緒に排出されますが、なんらかの原因で嚢内にたまってしまう子がいます。ほおっておくと肛門嚢炎などを起こす原因となってしまいます。
シャンプー前に嚢を押し出し中を空にします。
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シャンプー
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全身に温水が浸透したところで、シャンプー液をつけながら洗っていきます。被毛をいためないようやさしく揉みながら洗っていきます。
シャンプー、リンスは、刺激が少なく(弱酸性ph5)特殊タン白質のラファンシーズを使用してその中から、犬種にあった専用の種類を選別しています。 |
すすぎ
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最初に目の周辺のシャンプー液から洗い流します。顔にお湯をかけるときには手元のスイッチで水圧を抑えてやさしく流します。
特に指の間、パットの間は汚れが残らないように良くすすぎます。
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リンス
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頭部、首、胸、背、下腹、尾、足にリンスをムラなくかけ、全体になじませます。
リンスが浸透したら、リンスを洗い流します。 |
タウェリング
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ドッグバスで足元の水分を軽く拭き取ってから、トリミングテーブルへ移動します。ゴシゴシとは拭かず、被毛をいためないように、バスタオルを押えるようにして水分を吸収します。 |
ドライング
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熱をかけるドライヤーなどは、皮膚が乾く前に、被毛が先に乾いてしまうことがあります。そのため、皮膚の乾燥が不十分であったり、毛先が痛んでしまうことがあります。
ほどほどの温風で、風圧で地肌を乾かし、被毛を痛めないように乾かします。 |
仕上げ
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ドライイングが終わったら、コーミングをします。仕上げのコーミングをしておくと毛並みが整い、その後のカットの仕上がりもよくなります。 |
リボンをつけて完成
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最後に、リボンをつけてハイ!完成
可愛くなったね(*^_^*) |
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